自動車にかかる税金

自動車の保持と税金納入

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自動車にかかる重量税について

自動車には様々な税金がかかります。例えば、車検を出した場合にかかるものとして重量税があります。当然、重さによって払う金額が変わってきます。乗用車では0.5tonから3tonまで設定されています。また、乗っている乗用車の種類がエコカーであったり、そうでなかったり、また、年数が経っているなどによって細かく決まっているため自動車の重量だけで単純に金額が決められません。当然ですが、年数が経っていて重量のある乗用車は金額が高くなってしまいます。ちなみに事業用で登録した場合金額は大きく下がりますが、車検が毎年になるためその分手間が増えてしまいます。

自動車取得者

軽自動車の税について

軽自動車税は軽自動車を所有している人に課せられるもので、都道府県(市町村)に納付します。毎年4月から5月上旬ごろにこれらの役所から自宅に納付通知書が郵送されるので、納期限である5月末日までに、通知書とともに所定額を郵便局、銀行、税務事務所に持参します。都道府県によってはコンビニエンスストアで納付できる場合もあります。納期限までに正しく納付したときは、引き換えとして収納機関で日付入りの印を押した通知書の半券を受け取りますが、これは車検を受ける際に必要となる書類ですので大切に保管します。なお、納期限までに納付しないときは、車検が受けられないおそれがあるほか、いざ納付する際にも直接役所まで出向いて納付することになります。